アダルトゲームあるいはバイオレンス(暴力)ゲームが好きな方、
知ってのとおり、現在ゲーム業界・漫画業界に対する世間の風当たりは強くなる一方です。
それもこれも全て、ワイドショーをはじめとする低俗なマスメディアが
無責任に凶悪犯罪とゲーム・漫画を関連付けて報道するからです。
しかしこれらの報道は全くの事実無根。

省庁が発表する統計データを見れば、
ゲームの悪影響どころか、青少年の犯罪が増加したという事実がそもそも無いことがわかります。

過去の判例を顧みれば、
昔の人のほうが今よりもよっぽど短気で凶悪だったことがわかります。

国内国外問わず、『ゲームが人間へ与える影響に関する実験』のほとんどが、
ゲームが原因で人間が凶悪化するという意見に対して否定的な結果を出しています。

現在の日本のマスメディアのオタクに対する態度は
市民を煽るだけ煽って、オタクを叩くだけ叩いて、
視聴率を稼いだら後は知らんフリというとんでもない悪行です。
こういった連中には一刻も早く報道の仕事を降りてもらいたいところですが、
まずは29日の参議院選です。
日本には、冗談抜きで我々からアダルトゲームやバイオレンスゲーム(漫画)を奪い、
根絶してしまおうと考えている政治家が大勢います。

関連リンク

Wiki
少年犯罪データベースドア
FrontPage
反オタク国会議員リスト
Daiのゲーマーズルーム

こんなHPが他にもたくさんありますから参考にしてください。
これは単に「ゲームやアニメが好きだから」といった一元的な問題ではありません。
『言論・表現の自由』は人間が自分の意思と責任で誇りと尊厳を守るために必要不可欠なものです。
みなさん、他ならぬ自分の為に政治について考えてみましょう。
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